コロナ検査キットと泰州市の中国医薬城。…

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薬局で、コロナ検査キットが販売されていたので、少し調べてみた。中国のアリババだと、200円ぐらいで販売されていたので、コロナ検査キットの工場出荷時の価格は、100円ぐらいだろうか。その気になれば、法規制がなければ、輸入して販売はできるものだろうけど、安全・安心な製品だろうか?
 
よくある検査キットを製造している場所は、中国の泰州市にあった。泰州市は、上海の北西で、南京の東にある。調べてみると、周囲には、医療やバイオ関係の企業群が並んでおり、医療産業クラスターを構成しているように見えた。この街には、「健康大道」という名前の道路が通っている(スゴイと思った・・・)。
 
泰州市のホームページを見ると、「中国医薬城」とでていた。「新型ウイルスに、断固として勝つ」というニュースが流れており、青少年のワクチン接種が行われるニュースが流れていた。
 
アリババでの製品や、日本で販売されている製品が、安全・安心な製品かどうかは、分からないが、少なくとも、製造元の検査キット工場では、真面目に製造を行っているようだ。
 
もちろん、真面目ではあるが、製造元の検査キットが、確かなものだという保証はない。ただ、それは「中国医薬城」の中の工場で製造されていて、日本よりも進んでいる可能性は、あるのだろうね。
 
(泰州市内の製薬系企業群) 
① Yangtze River Pharmaceutical
② Nestlé
③ AstraZeneca
④ Boehringer Ingelheim
⑤ Takeda Pharmaceuticals
⑥ Arabindo
⑦ SuzhongPharmaceuticals
⑧ JichuanPharmaceuticals
⑨ トップ100の国内製薬会社
⑩ 1,000以上の国内外の製薬会社
⑪ 2,100以上の製薬イノベーションの成果
⑫ 抗体薬物複合体8社
⑬ ワクチン13社を含む21社のバイオ医薬品企業
⑭ 50以上の化学薬品会社
⑮ 6つの漢方薬製造会社
⑯ 3つの特殊医療フォーミュラ食品会社
  

泰州市ホームページ。
http://www.taizhou.gov.cn/col/col13823/index.html




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