コロナウイルスワクチン イエローカード報告を読む。…

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① 同時血小板減少症を伴う血栓塞栓イベントの発生:
 50歳以上では100万回の用量あたり10.7。18〜49歳では、100万回の用量あたり、20.2。死亡率は18%。(アストラゼネカ製)。
 
② 心筋炎と心膜炎:
 心筋炎39件、心膜炎27件(ファイザー製)。
 
これらの副作用は、英国で、4千万人以上が、最初のワクチン投与を行った結果。

(1)期待値が得な場合
英国全土では、12万7892人以上がコロナウイルスの陽性検査から28日以内に死亡したとされる。だから、レポートでは、期待値としては、ワクチンを打った方が得だと結論している。
  
(2)期待値が損な場合
もちろん、高確率で、死亡に至る副作用が起きる方にとっては、ワクチンを接種しないか、血栓等に対する特別な用意をしてから、ワクチン接種をする方が得。
 
血栓発生が問題だとすると、喫煙、肥満、動脈硬化なんかがある方は、不利益が生じる確率が上がると思う。1000万人の東京都だと、100人程度で、大きな副作用が発生する可能性があると思うので、その100人の特徴を、統計データから予想して、公開したら、多くの人が、安心してワクチンを接種できるだろうに・・。
 
https://www.gov.uk/government/publications/coronavirus-covid-19-vaccine-adverse-reactions/coronavirus-vaccine-summary-of-yellow-card-reporting




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