ゲームセンターの景品交換所…

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ゲームセンターでは、得点に応じて、マシンから紙がでてくる。この紙は、パチンコ屋でいうところの玉と同じで、景品交換所に持って行くと、景品と交換してくれる。
 
ある時は、襲いかかるモンスターを銃撃する。また、ある時は、巨大な魚釣りに挑む。激しい戦いの連続で、300円ぐらい使うと、何らかの景品と交換できる程度の紙がでてくる。
 
日本から台北にきたら、おすすめの場所は、ゲームセンターである。景品はなくても、人はくるのだろうけれど、戦いの後に、景品交換所のお姉さんから、ティッシュの1つでも貰うと、また、来ようかという気になる。
 
尤も、景品欲しさに、目の色の変わったちびっ子は、いないと思うが、ゲーム自体に燃えている奴はたまにいる。オススメゲームは、魚釣りゲームだが、「巨大イカ」は、まだ釣れていない。
 
日本では、ゲームセンターが減っているというが、ゲーム自体は、台湾の方が面白くて、営業が続いている。導入しているゲーム自体が面白い。
 
台湾の「誠品書店」が、日本橋にオープンしたというが、本のキュレーションに力が入っていると、台湾のビジネス雑誌「天下」には、書かれていた。
 
たぶん、これらには、同じようなコンセプトが存在する。
 
① 採用は重要。
② アミューズメントがあることは重要。
 
ゲームセンターの景品交換所を見て、そう思った。







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