グーグルもフェイスブックも導入、立って働くほうが疲れず生産性も上がる理由

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人間の自然(座っている時間を減らすには?)

ここ数十年の間に技術が進歩するにつれて、座っている時間が増えていて、座っている時間が長くなると、たとえ、運動をしたとしても、発病の他、死の危険性が高くなる、という研究が、世界の各所で発表されている。まあ、「人間の自然」には反していることには、違いないが、知財業界だと、この傾向が強いので、もしかしたら、思い当たるふしがある方も、いるのではないだろうか。

さて、この問題に対して、シリコンバレーなどの先進的なところは、何か対策を取っているのではないかと思って調べると、昨年の記事で恐縮ですが・・。

(イギリスでは・・・)
(1)就業中、少なくとも2時間はデスクワークに伴う座位時間を減らし、そのぶん立ったり軽く歩いたりなど低強度の活動にあてること。理想は座る時間を4時間まで減らすこと。
(2)その実現のために、立ち机を有効に活用すること。
という指針を出しているらしい。

なんだか、これは本気らしい。

(アイリスオーヤマ)、(三菱商事)、(日本マイクロソフト)、(グーグル日本法人)でも「立ち机」を導入し始めているらしい。

「立ち机」を導入している企業は、他にもあるんだろうか?

グーグルもフェイスブックも導入、立って働くほうが疲れず生産性も上がる理由

米国シリコンバレーや北欧では、「立ってデスクワーク」をするオフィス作りが進んでいるのをご存じだろうか。最新ニュースに敏感な人なら、立ってパソコン作業をする画像等を見て記憶に残っている人もいるだろう。連…


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