エステル記(旧約聖書)…

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英雄の研究。ギリシャのテミストクレスと戦った「クセルクセス」はペルシャ帝国の王様だった。彼は、映画「300:スリーハンドレッド」では、どちらかというと悪役で登場する。「クセルクセス」(アハシュエロス)の妻の名前は「エステル」で、どちらもエステル記(旧約聖書)に書かれている。
    
エステル記によると、エステルは、美女だったらしいのだが、これは美貌を感じさせる物語ではない。どちらかというと、イスラエルでいうところの「報復の原則」に近い。ヘブライ語が読めないからといって、日本語訳を少し変えていないかと思うくらい、報復をしている。
 
そこで、原著はないかなと探してみる。
 
1616年版のエステル記は、イスラエルの国会図書館にある。これはヘブライ語で書かれているのだが、GOOGLEのDOCSで開けば、OCR処理ができた。要するに、1616年のエステル記を、翻訳して読むことができるのだ。

イスラエルの国会図書館: https://web.nli.org.il/
 
国会図書館には、いろんな書物があるので、見ているだけで、楽しい。イスラエルまで行かなくても、古文書が読めるなんて、すごい時代だ。こんなに分かるなら、ヘブライ語から、聖書でも作るか・・と思ったりした。




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