インド特許庁のアプリ。…

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知財業界で代理人をする場合、国籍制限のある国、試験のある国、市民権が必要な国など、いろいろな条件がある。インドの代理人をするには、長年、居住して市民権を所得しないといけないので、日本人がするには、かなり障壁が高い。
 
さて、今日は、インド特許庁のアプリを使ってみる。良くできていると言いたいけれど、なぜかサーバーに繋がらず、アプリの更新もされていないようだ。
 
それでも、なにか役に立つ情報はないかというと、知財の項目が、5つに分かれている点が、珍しいと思った。①特許、②意匠、③商標、④地理的表示、そして、残りの1つは、たぶん、普通の人は、絶対に分からない。
 
残りの1つは、⑤WIPOアカデミーのインド関係の領域だった。教育関係だと、その他、インド特許庁では、2500円ぐらいで、オンライン実務研修もしているようだ。情報の20%を教育に割り当てて分類したという点が、少し参考になった。




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