アラム語を学ぶ動機。…

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若い頃、浜松ホトニクスの晝馬会長が、外国人と話すには、「福音書」を読むべしと話されていた。聖書とは、複数の書籍を束ねたもので、種類によって、収録書籍数が異なる。福音書とは、聖書の中で、マタイ・マルコ・ルカ・ヨハネの4冊を収録したもののことらしい。
 
「ローマ人への手紙」は、福音書ではないけれど、多くの聖書には収録されている(と思う)。アプリが「今日の聖句」を通知をしてきた。「肉の思いは死であるが、霊の思いは、いのちと平安である」(ローマ人への手紙 8−6)。きっと、深い思いがあるのだろうけれど、日本語で読むと、意味がよくわからない。
 
ハーバード大学の無料オンラインコースに、聖書学の授業がある。授業によると、元の言語は、中東のヘブライ語に類似したアラム語なのだそうだ。
 
原書の言語を理解すれば、この言葉の意味もわかるのでは、ないだろうか。




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