〜KIT虎ノ門サロン。今日は五代目の「渋沢」さんのお話〜…

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〜KIT虎ノ門サロン。今日は五代目の「渋沢」さんのお話〜

「渋沢栄一」は、「智」・「情」・「意」の三者が均衡を保ち、平等に発達したものが、完全な常識であるという。おそらく、「意」の秘密は、「楽しむ」ことかもしれない。

 さて、何を「楽しむ」のか?

 人の共感する心に基づくお金、そういうお金を集めて、事業に投資をする。そうすれば、お金儲けができる。そして、更に良いことを継続することができる。それを「楽しむ」のである。

 これが、現代における「論語と算盤」なのかもしれない。

 実は、「ビジョナリーカンパニー2」でも、似たようなことが書かれているという。

 ビジネスに必要なことは:
①何が経済エンジンかを理解する
②情熱を持つ。
③世界一になる。
のだという。

 渋沢栄一といえば、「王子製紙」創業者でもある。王子の資料室(渋沢史料館のことかな)にいくと、彼の壮絶な決意の資料が見えるそうである。「王子製紙」は銀座にあり、ビルの周囲に、花が植えてあるのだけれど、その花が、綺麗に手入れされていたことを思い出す。^__^/



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