【CEATEC 2020】 驚くほど小さなレーザーモジュールが、ARの常識を大きく変える | トピックス | TDK

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仮想現実に動き出した社会
 
最近、TDKさんが、ARメガネを発表した。このARメガネは、NTTの技術×TDKの技術×QDレーザ社(富士通スピンオフ)の技術を使って作られているそうだ。網膜投影方式なので、モニタはいらず、目の前に映像が広がる。モニタはいらないから、ここまま進化すると、スマホの形は、変わるかもしれないね。
 
少し前に書いたけれど、台湾のHTCが、仮想オフィスを発表している。グローバルで暮らす従業員が、仮想空間で、ミーティングをできる環境が、すでにある。
 
機械翻訳会社のロゼッタさんなどは、本社を仮想現実空間でのオフィスに移行した。
 
台湾のHTCさんよりは、反応が遅いけれど、それでも、日本の中では早い(と思う)リコーさんのグループが、仮想オフィス開発を始めたようだ。今日は、ゲーム開発(Unreal)のジャムで、リコーさんの仮想オフィス開発の発表がある・・。
 
それにしても、ARメガネ欲しい。
 
昔、少しお世話になったエプソンさんのMOVERIOでも、悪くないのだけれど、長時間使用するには、軽い方がいいんだよね・・。

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