「幻覚剤の研究は何十年も前からタブーだった。」…

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2020年3月号の日経サイエンスには、大腸菌を使って、「マジック・マッシュルーム」に含まれる「シロシビン」の大量生産に成功したという記事が記載されていた。「マジック・マッシュルーム」は、LSDと並ぶ幻覚剤であるが、アメリカのデンバーでは、2019年に合法化されたらしい。
もっとも、日経サイエンスの冒頭には、これはタブーであったことが書かれていた。マジック・マッシュルームは、日本では、2002年に違法になった。幻覚剤なので、日常生活で使うと、危ないとは思うが、Netflixでの番組のように、一部の支持者の考えは、理解はできる。
例えば、人は、強烈なストレスがかかると、知覚が変化することがある(と思う)。例えば、50m先の声が聞こえたり、目を閉じても、周囲にいる人が分かったりする。これは、たぶん、脳内に、特定の物質が流れ込んでいると思う。
Nitflixの番組の中で、「血管が見えるようになる」という会話があった。幻覚かもしれないが、本当に見えるようになっている可能性はあると思う。
(1)日経サイエンス
(2)Netflix(サイケな世界)

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